『世界フィギュア』平均16.3%、羽生結弦で瞬間25.1%の好視聴率

フジテレビ系で31日に放送した『世界フィギュアスケート選手権2016 男子ショートプログラム』(19:39~21:30)の平均視聴率が16.3%を獲得。21時12分には、羽生結弦の演技のリプレイ中に瞬間最高視聴率25.1%を記録した。

瞬間最高視聴率を獲得した羽生は、自身が持つ歴代世界最高点に0.39点と迫る110.56 点のハイスコアをマーク。2位と12点余りの大差をつけて、2日のフリーへと繋げた。

4月1日は「女子ショートプログラム」を放送。全日本3位から四大陸選手権を辞退し、シーズン最後の大舞台にかける浅田真央は、2年ぶりの世界選手権で復活を誓う。そして、去年の銀メダリストにして今季、四大陸選手権・全日本選手権を制した宮原知子は初の金メダルに挑戦。ダイナミックな演技にさらに磨きをかける本郷理華にも注目だ。

大会の模様は、フジテレビ系で3月31日(木)から4月4日(月)まで5日連続で放送している。

<放送予定>
3月31日(木)19:00~21:30「男子ショートプログラム」
4月1日(金)19:00~21:30「女子ショートプログラム」、25:10~26:10「アイスダンス・フリーダンス」
4月2日(土)19:00~21:30「男子フリー」
4月3日(日)19:00~21:54「女子フリー」、25:30~26:30「ペア・フリー」
4月4日(月)19:00~20:54「エキシビション」