ハッカソンの仕掛け人が「大阪城」「海遊館」を変える!?

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最先端のデジタルテクノロジーとオープン・イノベーションがテーマの特別番組『ハッカテン』(読売テレビ)が、3月25日(金)25時28分から放送される。後編は、4月3日(日)26時4分から放送。

同番組は、IoT(モノのインターネット化)など最先端のデジタルテクノロジーと、「ハッカソン」イベントに代表される「オープン・イノベーション」が生み出す無限大の可能性を追究。2週に渡って、テクノロジーとイノベーションの「ハッカテン(発火点)」を紹介していく。

今回は、これまで多種多様なオープン・イノベーションの企画、運営に関わってきた、国内を代表する2人の“ハッカソン仕掛け人”が登場。「大阪をHackせよ!」というミッションのもと、異なる企業のエンジニアやクリエイターを繋いでプロジェクトチームを結成。モノづくりやサービス開発を行い、実際にプロトタイプ(作品)を発表するまでの約1か月間のチャレンジに密着する。

舞台となるのは、大阪の2つのランドマーク「大阪城」と「海遊館」。それぞれのエリアが抱える課題の解決とリソースの有効活用を目標に、独創的なアイデアを練り上げ、卓越したテクノロジーを用いてイノベーション創出に挑戦。開発期間や予算、地理的条件といった様々な制約と、技術面でのハードルをチームの力でどのように乗り越え、最終的にどんなオープン・イノベーションを導き出すのかが、最大の見どころとなっている。

また、大学で物理学を専攻し、宇宙飛行士が夢という“リケジョタレント(理系女子タレント)”の黒田有彩が、ハードウェアスタートアップの聖地「DMM.make AKIBA」に潜入取材。そこに集う人々のモノづくりに注ぐ情熱や、開発中のユニークなガジェットの数々を紹介。ほか、VR(バーチャル・リアリティ)やロボット、センシング技術(センサーを用いた技術)など、最新のテクノロジーが将来の生活や医療の世界をどう変えていくのか、その未来像にも迫る。

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