堀北真希主演『ヒガンバナ』衝撃のクライマックスに向けて物語が展開

堀北真希が主演を務める、日本テレビ系のドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(毎週水曜22:00~)。3月9日放送の第9話では、衝撃のクライマックスに向けて、3つの事件の謎が明かされていく。

女性犯罪者および女性被害者対策を目的に設置された非公式の課・警視庁捜査七課を中心に物語が展開。一癖も二癖もある美しい女性ばかりが揃う捜査七課は、男性刑事たちから、根に猛毒を持つ花“ヒガンバナ”と揶揄されている。堀北が演じる一匹狼の超マイペースな刑事・来宮渚は、極めて高い共感力ゆえに、“事件現場に残る声”が聞こえるという特殊能力を持つ。ひとたび事件現場に立ち、ヘッドフォンを外すと、被害者や加害者の強烈な感情とシンクロして、その場に残された声が聞こえて気絶してしまう。その時、渚がつぶやいた“事件現場に残る声”が、事件解決のキーワードになっていく。

第9話では、資産家の長井(久保晶)の家で強盗殺人事件が発生。彼の遺産は、土地だけで見積もっても10億円以上。長井の家で長年働いてきた家政婦の晴子(斉藤由貴)の証言により、長井の娘だと言い張る女性・優香(新妻聖子)と彼女の弁護士・道重(山中聡)が、遺産目当てで犯行に及んだのではないか、と捜査一課は推測。渚たちヒガンバナの面々も優香の鼻持ちならない態度に腹を立てる。時を同じくして発生した雪乃(檀れい)と北条(平山浩行)が新人の頃に世話になった神部刑事の死亡事件が起きる。さらに、晴子が所属する人材派遣会社の社長で警察OBの海原(ダンカン)は、20年前、渚の父・悟が殺されたとき同じ所轄署に勤務していたことも判明。悟の死について改めて調査することを決めた謙人(DAIGO)と渚たちヒガンバナの面々が、思いがけず足を踏み入れてしまう警視庁の禁断の秘密とは!?

資産家の死と、20年前の事件、そして神部の事件。まったく関係がないように見えた“点”が“線”として結ばれた時、物語は衝撃のクライマックスに向けて進み始める。

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