アニメ『金田一少年』オリジナルエピソードのゲスト声優は磯部勉

読売テレビ・日本テレビ系で、毎週土曜17時30分から放送のアニメ『金田一少年の事件簿R』。2月27日の放送回は、オリジナルエピソードが展開。ベテラン声優の磯部勉がゲスト出演した。

「消えた金メダルの謎」では、鮫島ジムに元重量挙げ選手だったオーナー・鮫島進(磯部)の金メダルを頂くという怪盗紳士からの挑戦状が届く。剣持警部(小杉十郎太)、金田一はじめ(松野太紀)、七瀬美雪(中川亜紀子)が鮫島から話を聞いていると、新聞記者の亀井が鮫島の取材に来る。鮫島は金メダルがあるスタジオに亀井を入れ、はじめたちはフロアの奥で休むことに。この後、鮫島はスタジオに亀井を残し、はじめたちの所にやってくる。亀井のことはジム従業員の若杉と鮎川が見張っていたが、怪盗紳士が現れて、最悪の事件が起きる。

磯部は、NHK大河ドラマに多数出演するなど俳優として活動する傍ら、ハリソン・フォード、メル・ギブソンなどの吹き替えもしているベテラン声優。そんな磯部の出演を受け、送終了後には、Twitter上で「磯部さんの声たまらん」「やっぱりいい声だなー」「ハリソン・フォードが『金田一』に出てる!」といった声が続出。また、オリジナルストーリーについても、「今回が面白かったからこれからもアニメオリジナルやればいいのに」「トリックが大胆だった」などのコメントが上がっていた。