豊満なブラジル女性に負けない!美人すぎる日本人サンバダンサーに密着

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2月28日(日)23時放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット)では、ブラジルのサンバカーニバルで活躍するダンサー・工藤めぐみ(30歳)に密着する。

日本ではお祭りというイメージが強いが、実は技を競うコンテストであるリオのサンバカーニバル。身長168cm、日本人離れした体型に華やかな目鼻立ちを持つ工藤は、所属したサンバチームがこれまで1度優勝、2度準優勝したという輝かしい経歴を持つ。現在は、数あるサンバチームの中でも、毎年優勝争いに名を挙げる地元の強豪チーム「サウゲイロ」に唯一の日本人として所属。さらに、4,000人からなるチームメンバーの中で、たった40人しかなれないトップダンサー“パシスタ”として活躍する。

サンバカーニバルに憧れていた工藤は、19歳の時、ポルトガル語もわからないままリオにダンス留学。北部のカスカドゥーラという、決して治安が良いとは言えない街で一人暮らしを始めた。生活の手立てもなかった工藤がこの地で認められ、トップダンサーに上り詰めたことには、ある家族の存在があった。

番組では、工藤の原点ともいえるスラム街での生活を追うと共に、工藤と現地民との軌跡、2月5日から8日にかけて開催されたカーニバルの舞台裏に密着。華やかなサンバカーニバルの裏側で繰り広げられる壮絶な選抜争いや、豊満なブラジル人女性に負けまいと切磋琢磨する工藤。オリンピックを控え、熱気に包まれるブラジル・リオの“今”に迫る。

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