『教師びんびん』の野村宏伸「トートバッグへの愛が強すぎる」と反省

俳優の野村宏伸が、2月27日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演。「トートバッグが好きすぎるあまり、周囲の人々にその話ばかりをしてしまうこと」を反省する。

同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。

映画『メイン・テーマ』(1984年)で俳優デビューし、1988年にドラマ『教師びんびん物語』(フジテレビ)に出演したことでブレイクを果たした野村。今回は、「トートバックが好きすぎるあまりに、その話ばかりしてしまうこと」を反省するために登場。スタジオでは、収集しているトートバッグを披露し、「用途によって大きさの違うバッグを使い分けている」と熱弁する。

そんな野村だが、いま一番の悩みは「トークが苦手なこと」だと告白。トークが盛り上がらず、オンエアでみるとカットされているということで、試しに「トートバッグあるあるトーク」を繰り広げるが、出演者からは痛烈なダメ出しが。また、トートバッグ以外では、「人の鼻を見ることが好き」だということで、その話題でもトークするがイマイチ。しかし、MCの有吉弘行は「僕らみたいなマニアは大好き!」と太鼓判を押す。果たして、野村のトーク力とは。

このほか、「反省パトロール」では、NMB48の井尻晏菜が「すっぴん写真がヒドイこと」を反省する。その落差に、スタジオでは驚きの声が上がる。