仲間由紀恵&軽部真一アナ『MUSIC FAIR』司会就任に「光栄です」

東京オリンピックが開催された1964年に放送を開始し、ウィークリーの番組としては、日本で最長寿番組となるフジテレビ系音楽番組『MUSIC FAIR』(毎週土曜18:00)の司会を、4月から女優の仲間由紀恵とフジテレビの軽部真一アナウンサーが務めることが決定した。

新司会に決まった仲間は、女優としての活躍はもちろん、『NHK紅白歌合戦』の紅組司会(2005年、2006年、2008年、2009年)や『輝く!日本レコード大賞』(TBS/2014年、2015年)の司会を務めるなど、大型音楽番組の司会の経験は豊富。伝統と歴史のある音楽番組の司会を務めることについて仲間は、「とても光栄で今から身の引き締まる思いです。たくさんのアーティストの方々の歌や演奏やお話、そして番組ならではのコラボレーションなどを間近で味わうことができるのは、今からとても楽しみです」と意気込みを語り、軽部アナとのコンビについては「とても音楽に精通していらっしゃる方だと伺っておりますので、安心して頼らせていただきます」とコメント。

一方、軽部アナは、『めざましテレビ』(毎週月曜~金曜5:25)がスタートした1994年から現在まで、“フジテレビの朝の顔”として活躍。また、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子とともに、人気クラシックコンサート「めざましクラシックス」のプロデュースと司会を18年にわたり担当するなど、音楽への知識、経験は豊富。「歴代司会者の系譜に僕の名前が連なるのは、掛け値なしに、最も大きな喜びです」と語り、仲間とのコンビについて「お美しいことはもちろん、幾つもの代表作をお持ちの若き国民的大女優でいらっしゃいます。歌番組の司会の経験もバッチリで、とにかく、華やかな場にふさわしいオーラをお持ちです。毎週、隣に立たせていただけるのは、これまた光栄の至りです。見劣りするのは、当たり前ですから、せめて、少しはダイエットして、体重を減らしたいと思います(笑)」と抱負を語った。

この二人が新司会として出演するのは、4月2日(土)から。豪華アーティストたちのパフォーマンスだけでなく、音楽番組のレギュラーMCに初挑戦する二人の姿にも注目だ。

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