『SENSORS』リアルイベントの開催が決定 著名なイノベーターが続々登場

日本テレビで毎週土曜の深夜に放送している、最先端のエンターテインメントを紹介する番組『SENSORS』。この度、「SENSORS IGNITION 2016」と題したリアルイベントが、2月26日(金)に、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されることが決定した。

エンターテインメント領域を中心に、テクノロジーの進化で生み出される様々なイノベーションを“発掘”“紹介”ときには“コラボレーション”していくことでその進化を促進するプロジェクトとして、Webメディアとテレビ番組をミックスする形で2014年10月にスタートした同番組。2015年には、「SENSORS IGNITION 2015」が開催され、好評を博した。

そして、昨年に引き続き「SENSORS IGNITION 2016」の開催が決定。イノベーターズセッション(有料)では、世界的クリエイティブ・ディレクターのレイ・イナモトをはじめ、ライゾマティクスの齋藤精一、Mistletoe の孫泰蔵、メディアアーティスト・筑波大学助教の落合陽一といった、クリエイティブ、スタートアップ、ビジネス業界のキーパーソンが登壇し、キーノートと4つのテーマセッションを実施する。

一方、無料の展示コーナーでは、日本を代表するクリエイティブカンパニーや、企業、大学研究者から個人クリエイターまで、30 以上のチームがエンターテインメントやライフスタイルの未来を体感できるブースを出展。また、無料エリアにもステージ“IGNITION STAGE”を設けており、スタートアップ企業やクリエイティブ企業とコラボレーションしたテーマセッション、ライブを行い、各社と連携した取り組みも発表される。イベントの参加方法などの詳細は公式サイトで。

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