ローラ、今年から“週休3日制”導入を告白

タレントのローラが、明石家さんまのトークバラエティ『さんまのまんま』に4年ぶりに登場。休日の過ごし方について語る。

スタジオにやってきたローラは「今年から週3日お休みをもらうことにしたの~」と、笑顔で話し、料理や歌の勉強をする為に時間を使いたいと明かす。するとさんまは「よく(事務所が)許してくれたなぁ」と驚きつつ、ローラの結婚願望についてストレートな質問をぶつける。

さらに、今年の初めに3週間連続の休みをもらいアイルランド・ロサンゼルス・メキシコへ1人旅に行ってきたことも報告。「忘れられない思い出がたくさんできた。でもこれ以上言ったらプライベートな話になっちゃうから……」と出し惜しみ。さんまから「そのプライベートな話をせい!」とツッコミを受け、メキシコ・トゥルム遺跡を訪れた際に、ある世界的ミュージシャンと数回ニアミスがあったというエピソードを明かす。

そして、ローラが出演したミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』(2017年1月より公開予定)の話題になると、撮影秘話をぞくぞく明かした。ハリウッドならではのスケールの大きな話にさんまは「どんどんスターになっていくなあ」と感心する。さらに、ミラ・ジョヴォヴィッチの家族や出演者たちとアメリカンジョークを言い合う程に仲良くなったというエピソードを語り、ハリウッドスターたちがローラを評した“ある言葉”を披露する。