大沢樹生、DNA鑑定のきっかけとなった“前妻の言葉”を激白

大沢樹生が、フジテレビ系で1月29日(金)19時57分から放送する『ダウンタウンなう』のメーン企画「本音でハシゴ酒」にゲスト出演。実子騒動の新事実と現在の心境をテレビ初告白する。

「本音でハシゴ酒」は、ダウンタウンと坂上忍が、渦中の有名人や大物芸能人とお酒を飲みながら、誰もが気になる騒動の裏側や真相を本音で語る姿が話題となっている番組のメーン企画。今回は、大沢本人が、あの涙の記者会見を開いた理由や情報が漏れた経緯など、今だから明かせる新事実を初告白する。

まずは、改めて大沢の実子騒動の流れを振り返る。1996年6月に大沢は元女優の前妻と結婚。当時、前妻は妊娠3カ月だった。その後、2005年9月に離婚するも、長男は大沢が引き取り育てることに。その後、2013年2月に長男と自身の親子関係を調べるためにDNA鑑定を実施して「父性確率0%」という結果が出てしまう。そして、同年12月、DNA鑑定の件が週刊誌でスクープされ、大きな騒動となった。

17年間育ててきた長男に対しての親心は変わらないと断言する大沢に、浜田雅功が「よく分からないのが、そもそも何でDNA鑑定したの?」とぶつけると、前妻からの“ある発言”がきっかけだったことを明かす。一部報道によると、酔っぱらった前妻が「長男はアナタの子じゃない」と大沢に言い放ったと言われているが、実際は、結婚して2年が過ぎた頃、前妻が「ある人から“お前の子どもは俺の子だろ”と言われた」という話を告白してきたのだという。今まで明かされなかった、DNA鑑定をするに至った動機について、大沢本人の口から初めて詳細が語られる。

そして、週刊誌でスクープされたことに話が及ぶと、大沢は週刊誌の記事については「誤解がある」と語り、“子どもの父親は誰なのか?”という疑問や、“諸星和己と共演した映画の売名行為だ”とも言われた釈明会見のこと、長男との現在の関係性、長男に対しての思いなど、語りたくても語れなかった“実子騒動”の真実を次々に明かしていく。

そのほか、2年で約20億という高額年俸をもらっている超一流メジャーリーガーの上原浩治も参戦。今年が2年契約の最終年を迎える上原は、同い年の選手が次々引退するなか、自身の引き際をどう考えているのか? あの長嶋茂雄との爆笑エピソードや、日本とメジャーのお金事情の赤裸々告白にも注目だ。さらに、「黒すぎるアナウンサー」としてネットで話題の『めざましテレビ』人気キャスター岡副麻希も参戦。実は、フィンスイミング元日本王者で高学歴の彼女。でもド天然、という人気褐色アナの生態が暴かれていく。