英国ロイヤルバレエ団の振付師、ウェイン・マクレガーがTEDで即興ステージ

1月27日の『スーパープレゼンテーション』(Eテレ 毎週水曜22:25~22:50)は、「ダンス 振り付け師が明かす創作の秘密」と題し、英国ロイヤルバレエ団の振り付け師、ウェイン・マクレガーが登場する。

同番組は、世界が注目するイベント「TEDカンファレンス」を題材にプレゼンと英語を学ぶ語学教養はもちろん、世界を変える人々の驚きの発想を最高のプレゼンで聞くことができるというもの。毎回、スピーカーのプロフィールや、プレゼンの英語キーフレーズなどを紹介し、視聴者と一緒にアイデアの背景を探っていく。

マクレガーはTEDのステージ上でダンサーとコミュニケーションを取りながら即興の振りを付け、作品を作り上げていく異色のプレゼンテーションを展開。振りとは“身体的思考”だと語るマクレガー。その言葉に込められた意味とは? かつてロイヤルバレエ団でプリンシパルとして活躍したバレリーナ・吉田都のインタビューを交え、身体による表現の奥深い魅力を伝える。