南キャン山里が“職務放棄レベル”の“黒髪美少女”が『テラスハウス』に新登場

フジテレビで1月25日に放送した『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』#13で、大学医学部4年生・早田悠里子が卒業。新メンバーとして黒髪の美少女が登場し、南海キャンディーズの山里亮太を歓喜させた。

大学の試験を終えたら改めて元カレに告白してテラスハウスを去ると宣言していた悠里子。試験を終え元カレに思いを伝えるが、「“前向きに……”と言って別れたとき以上に忙しくなっていて、その時よりも嫌な思いをさせてしまう。それに、地元に戻ることも考えているから、改めて付き合うつもりは微塵も考えていない」と断られる。その夜メンバーと卒業パーティを行い、翌日、テラスハウスを去った。

悠里子が卒業し、タップダンサー・安達雄基、美容師・内原達也、モデル・中田みのり、会社員・信太美月、そして、先日加入した日本人とイラン人のハーフ、ビタラフ・アルマンの5人の共同生活となったテラスハウス。そこへ悠里子に代わりやってきたのが、帽子デザイナーで鹿児島出身の大畑ありさだった。

ありさは緊張の面持ちで鹿児島弁を隠しながら「ハットのアパレルブランドの立ち上げ準備をしている」と自己紹介。雄基に「テラスハウスで何をしたい?」と聞かれると、「今年で東京に出て来て6年目で、最初はアグレッシブに行動できていたのに、最近は毎日同じことの繰り返しで、このままだと何しに東京にきたのかわからなくなってきた。もっといろんな職業の人にも会って、自分が最初に出てきた気持ちを思い出したい」とテラスハウスにやってきた理由を話した。また、好きなタイプの男性像を聞かれると「無人島で生きていけるような人。環境が違うところに行っても安心できるような人が良い」と語った。

この様子を見たスタジオの山里は、「一生懸命に方言を隠そうとするんだけど、こぼれちゃう。それがしかも鹿児島弁。好きですね。久しぶりに人のことを好きになっちゃった」と大興奮し、「これは牙を抜かれたかもしれない……」とある意味で“職務放棄”を宣言する。この盛り上がりぶりに徳井義実は「はじめてちゃう?」と驚きの表情を見せ、山里は「初めてです。テラスハウスに入りたい。それでめっちゃボケたい」と言って、新メンバーを熱烈に歓迎した。

そんな中、女子部屋へやってきたありさと美月、みのりの3人。「恋はしたい?」と聞かれたありさは「恋はしたいです。アルマンと話しやすかったかな……」と語り、最近、アルマンと接近していたみのりが悩ましげな表情を見せた。

そのほか、みのりの姉・クルミがテラスハウスに遊びにやってきて、みのりと達也の関係を進展させるべく2人の背中を猛烈にプッシュするなど、大きな動きのある回となった。

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