タモリ、小田原名物のかまぼこ作りに挑戦

1月23日(土)の『ブラタモリ』(NHK総合 毎週土曜 19:30)は、「小田原 ~江戸の原点は小田原にあり?」と題して、難攻不落の小田原城と、“かまぼこ”で知られる神奈川県小田原市をタモリ一行が散策する。

いまでこそ人口20万たらずの小田原も、戦国時代には関東一のにぎわいを見せる巨大な城下町だった。そんな小田原が、実は「江戸の原点」だったという噂が。それは一体どういうことなのか? 町のいたるところに残る戦国時代の痕跡を手掛かりに、知られざる要塞都市・小田原の本当の姿に、タモリが迫る。

武田信玄も上杉謙信も退けた天下の名城・小田原城。その最大の特徴は、城下町全体を囲むように作られた全長9㎞の巨大な防御ライン「総構(そうがまえ)」。いまも住宅街に伸びる細長い道が、実は敵の侵入を防ぐ仕掛けになっていたのだ。戦国の奇想天外な知恵に、タモリも脱帽する。

さらに、民家で発見された家康ゆかりのお宝も登場。そして、小田原名物の“かまぼこ”が明らかにする小田原と江戸の不思議なつながりとは? その理由を求め、タモリも“かまぼこ”作りに挑戦する。

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