有村架純と森川葵が新宿の街中に突然登場、通行人ら2000人をメロメロに

女優の有村架純と森川葵が11日、新宿駅東口にある屋外イベントスペース「新宿ステーションスクエア」で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(1月18日スタート、毎週月曜21:00)のイベントにサプライズ登場し、新宿の街ゆく人々2000人をメロメロにした。

この日のイベントは、ドラマに出演する有村、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川、坂口健太郎の等身大ポスターパネルが設置され、そこで記念撮影を行い、その写真をSNSで拡散してくれた方に番組特製クリアファイルとポストカードがプレゼントされるというもの。

午前11時からイベントは開始され、12時30分頃、有村と森川が突如登場。何の告知もなかった場内から「キャー!」「かわいい!」という歓声がわき起こり、男女問わずその可愛さにメロメロに。さらに、記念撮影の列に並んでいた5組が有村、森川と一緒に記念撮影を行うことになり、この幸運を掴んだ5組はステージに立つと「興奮しすぎで何をしゃべっていいのかわからない!」と叫ぶなど大興奮。

さらに女性2人組に対して有村が「今恋していますか?」とたずねると「まだ今は恋をしていないので、このドラマを見ていい恋をしたいと思います」と元気に返答し、有村も「きっとドラマを見ればいい恋をしたくなると思います」と笑顔を見せた。一方の森川は「私も恋をしてないのでいいアドバイスができない!」と笑いを誘った。また、森川は昨年6月に20歳になり、今日が成人式。「昨年のお誕生日に飲んだお酒はおいしく感じなかったけれど、お正月にまた飲んでみたら『おいしいかも!』と思えました」と、20歳になってお酒のおいしさに目覚めつつあることを明かした。

最後に森川が「ちっちゃな幸せを集めたようなドラマです。見ていて泣いてしまうこともあれば恋したいな、と思えるドラマになっていると思います。ぜひ見てください」と語り、有村は「伝えたいことはたくさんあります。地方出身者の若者達が前を向いて一生懸命生き、そして恋愛することでより前を向いて生きていくドラマです。絶対に胸に刺さるところがあるドラマですのでぜひじっくりゆっくり見てほしいです」と、ドラマをアピールした。