渡辺裕太、所ジョージと初共演に感激『目がテン!』新プレゼンターに決定

俳優の渡辺裕太が、『所さんの目がテン!』(日本テレビ系、毎週日曜7:00~)の新実験プレゼンターに決定。このほど、初登場となる1月17日放送分の収録が行われ、番組出演への喜びや、初対面となった司会・所ジョージとのエピソードなどを語った。

『目がテン!』は、1989年10月にスタートし、今年で27年目を迎える長寿番組。身近な話題を科学的に解明していき、コントや実験を通してわかりやすく紹介していく。現在、司会を所と後藤晴菜アナウンサーが務め、ユージと酒井善史の二人が実験プレゼンターを担当。ここに渡辺も加わり、番組を盛り上げる。すでに数回登場している桝太一アナも、不定期ながら特別調査員として、引き続き登場する予定。

渡辺は「お話をいただいたときは、素直に嬉しいと思いましたが、この“プレゼンター”は、自分が情報を飲み込んでプレゼンしなくてはならないので不安もありました」と語りながらも、「一番は“おいしいな”と思いました」と前向きなコメント。「僕自身、“緊張”というものをすごく楽しめる人間なので、ある程度緊張して仕事に臨めるほうが大切だと思って、今日もそれを大切にしながらできたかな」と、初回収録を振り返った。また、「それでも緊張はしましたね。途中で水分補給やリップクリームが必要だったので、今後『目がテン』に出演される方は、リップクリームが必需品だと思います! 口が渇いて渇いて……(笑)」と語り、笑いを誘った。

初共演の所については、「初めてお会いしたので、緊張して収録に入ったのですが、所さんの懐の深さに触れ、手を大きく広げて迎えてくださったので楽しく収録できました」と感激。「収録の合間に、僕がやったことに対して細かく何かをおっしゃるということは全くなく、自分が全力でぶつかっていくところを所さんも全力で“いいんだよ、いいんだよ”と受け止めて下さったのが嬉しかったです」と続けた。また、「(印象は)会う前と会ってからでも、びっくりするぐらい変わらないです。何にもとらわれず、本当に何に対しても一生懸命で、面白さや興味を持って追求していらっしゃる方なので、これからいろいろな所さんを知ることができたらと思います」と、今後の収録を楽しみしている様子だった。

同番組は、出演者がVTRに合わせてスタジオで生ナレーションを付けていく。ナレーションは初挑戦だという渡辺は「朝、父親に“ナレーションってどうやればいいの?”と聞いて、口の運動を教わってきました。収録前には、“モアイ、モアイ……”と声を出してましたね」と、父親で俳優の渡辺徹からのアドバイスを紹介。今後については、「長年続いている僕と同い年の番組なので、あまり科学については得意ではありませんが、僕が一から勉強して学んだことを全力でお伝えしようと思っております」と意気込んでいた。

そして、「初登場の回は“科学でドッキリに大挑戦!”という内容になります。ドッキリなので、バラエティー感が強い内容かと思うのですが、さすがは『目がテン!』で、科学とドッキリを合体させていて、面白い展開になっています」と語り、「何と言っても収録の最後に、所さんから“今日、よかったんじゃない”と言われたので、僕の活躍を見てほしいです!」とアピールした。