映画「スターウォーズ」製作舞台裏をNHKが独占取材

映画「スターウォーズ」最新作を手がける映像スタジオ「ILM」に、世界で唯一NHKのカメラが入り、その舞台裏を独占取材。1月5日(火)に『ハリウッド 映像帝国の挑戦 ~スターウォーズとILMの40年~』(総合20時)を放送する。

ILMは40年前、ジョージ・ルーカスがスターウォーズを制作するために設立。「E.T.」や「ジュラシックパーク」など、映画史に残る数々の名作を手がけ、獲得したアカデミー賞は何と44個。ハリウッドの映像技術革新をけん引する存在だ。そこには、観客を魅了するリアルな映像を生み出すため、公開ギリギリまで格闘を続ける技術者たちの姿があった。

番組はILMが誇る最新の映像技術や、40年の間に成し遂げた数々の技術革新、そしてスターウォーズ最新作で重要な役割を担う日本人アーティストの行弘進さんの活躍も紹介。夢の映像が生み出される驚きの現場を描き出す。