高島彩「ホームのような感じ」日テレのバラエティで初MC

フリーアナウンサーの高島彩が、1月8日(金)19時から放送の『超問クイズ!真実か?ウソか?』で、初めて日本テレビの番組でMCを務めることがわかった。

同番組は、真実かウソかわからない、どちらも有りえる一文を出題。解答者たちは、◯か×かの2択で答えなくてはいけない中、プレゼンターのオリエンタルラジオ・中田敦彦と桝太一アナウンサーが、巧みなプレゼンで解答者を翻弄していく。答えは“へえー”と納得すること間違いなしの超意外なものばかり。家族で楽しめて、豆知識も増えるクイズ番組だ。MCは高島と千原ジュニア。スペシャルプレゼンターとして、デヴィ夫人、広瀬すず、本田望結も登場。解答者は、宇治原史規、岡江久美子、草野仁、小林麻耶、篠原信一、武田鉄矢、ヒロミ、ビビる大木。

フジテレビを退社して以来、他局のバラエティ番組では初めてのMCを務める高島は「麹町(スタジオ)に来たのも初めてなので、ここに来ること自体に緊張していましたね。でも、収録はホームのような感じで温かい現場でした。なので、そんなに“初めて”という感じはしなかったです」と語り、「以前、番組でもご一緒した経験のあるジュニアさんがいてくださるので安心していました。収録のテンポも早く、あっという間に目まぐるしく終わってしまった感じです」と振り返った。

また、今後については「いろいろと新しいことも経験したいですが、やはり子育てを第一にしながら仕事をしたいです」とコメント。その後、「こういう番組はいいですね。入口が難しくなく○×で答える、子どもでも分かりやすい番組。でも、聞いたことのないような知識で、誰かに話したくなる。子どもに見せてあげたい番組ですね。あ、でもまだうちの子は小さいですけど(笑)」と、番組をアピールした。

そして、同じくアナウンサーの桝アナについては「桝くん、本当にすごいですね。あれだけの説明ができて、プレゼン能力が素晴らしい。うまくいじられながら、そうじゃない方向にも持っていける。器用で、でも意外に天然っぽくて可愛いらしく、キャラもある。プレゼンの時にはわざと計算高い感じに見せたりして、自己プロデュースができておられるなあと思って拝見していました」と、印象を明かした。一方の枡アナは「ごく自然にその場にいるだけで、まわりの方が和む、そんな魅力的な方です。やはり朝番組をやっていらした、爽やかさと魅力を実感します。番組でご一緒させていただいて、改めてアナウンサーの先輩として尊敬できる方だと思いました」と、高島との共演を喜んでいた。