失敗をネタにゲームを作ろう!リアル脱出ゲームの生みの親、加藤隆生が課外授業

日本のみならず世界中で大ブームの「リアル脱出ゲーム」を生み出した、ゲームクリエイター・加藤隆生、12月25日(金)の『課外授業 ようこそ先輩』(Eテレ)に出演。京都市立光徳小学校で子どもたちに授業を行った模様が放送される。同番組は、各界の第一線で活躍する人々が母校を訪ね、その専門とする世界と自らの人生について授業をし、後輩の子どもたちにメッセージを送るというもの。

「リアル脱出ゲーム」とは、仲間と協力して会場内にちりばめられたヒントを探し当て、制限時間内にナゾを解いて脱出できるかを競う体験型イベントだ。「進撃の巨人」など人気マンガやゲームとコラボしたり、東京ドームや夜の遊園地を貸し切ったり、海外にも展開し、年間30万人以上を動員している。

この仕掛け人・加藤の頭の中では、日常で体験するあらゆることがゲームのネタになるという。今回は“失敗”をネタにしてひとり一つのゲームを作ろうということになった。そうやって作り上げたゲームを、先生たちが挑むのだ。さて、子どもたちの作る『失敗からの脱出ゲーム』とはどんなものか。先生たちは脱出できるのだろうか。

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