斎藤工&窪田正孝が手品を披露『笑点』でマギー司郎とトリオ結成

1月17日にスタートする連続ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)でバディを組む斎藤工と窪田正孝が、同日17時30分から放送の人気番組『笑点』でマジックを披露することがわかった。

12月19日(土)に行われた『笑点』の収録には、およそ1000人の観客が来場。大勢が詰めかける中、初出演となる舞台で初めての手品を見せることになった2人は、マギー司郎に指導を受けた後、トリオを組んで舞台に登場。緊張しながらも見事な手品を披露して、会場を大いに盛り上げた。

収録を終えた斎藤は「俳優業では味わえない緊張感がありましたが、マギー師匠が必ず回収してくれる心強さがありましたので、肩肘張らずに楽しむことができました。ぜひ三人でトリオを組んで地方巡業したいですね(笑)」と振り返り、「門下生になりたいと思うくらい、3人で1つの舞台を作り上げる経験ができて嬉しかったですし、誰が見ても楽しめる舞台になっていると思いますので、楽しんでご覧ください」とアピールした。

一方の窪田は「なかなかできない貴重な体験をさせていただきました。とても緊張しましたが、マギー師匠と斎藤さんのお力をお借りし、楽しんで終えることができました。1000人のお客さんの前で手品を披露するなんて初めての経験ですし、生まれる前から放送されている『笑点』に出演させていただいて大変嬉しかったです」と喜びを語り、「今日の経験を大切に、明日からの自分に生かしていきたいです」と意気込んだ。

そんな2人に手品の手ほどきをしたマギー司郎は「弟子たちよりも上手でびっくりしました! でも一番びっくりしていたのはお客さんでしたね。2人ともとても優しく、適応力が抜群で、是非弟子たちにも見習ってもらいたいです(笑)」と絶賛。また、「笑点スタッフもいつもと違う緊張感をにじませていましたが、私たちも、お客さんも楽しい時間を過ごすことができて、僕自身最高に幸せでした。このお2人のドラマでしたら面白いに決まっていますので、一門一同楽しんで見させていただきます」と、2人の出演するドラマに期待を寄せていた。

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