斎藤工に寄り添う窪田正孝の姿が『火村英生』ポスタービジュアルが公開

斎藤工と窪田正孝が共演することで注目を集めている日本テレビ系の日曜ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』が、1月17日22時30分からスタートすることが決定。併せてポスタービジュアルが公開された。

本作は、有栖川有栖による小説「作家アリスシリーズ(火村英生シリーズ)」が原作。謎と闇を抱えながらも犯罪捜査にストイックな姿勢を見せる大学の准教授・火村英生を斎藤が、彼の葛藤と脆さを救おうと使命感を持つ小説家・有栖川有栖を窪田が演じる。

公開されたポスターでは、椅子に腰掛ける火村に寄り添うように佇む有栖の姿が。また、大量のバラが生けられていたり、光が乱反射しているような雰囲気になっていたり、足元には女性が横たわっているなど、ミステリアスな仕上がりとなっている。果たして、物語はどのように進んでいくのか。早くも、見逃せない展開が続きそうだ。

[第1話あらすじ]殺人事件の捜査協力をする犯罪学者・火村英生(斎藤)。彼は、友人の推理作家・有栖川有栖(窪田)をパートナーに数々の事件を解決してきた。火村は、2人の若い女性が殺された連続通り魔事件の捜査に協力していた。そして、まもなく第3の事件が発生する。それまでの2件と同じ手口による殺害で、被害者の口の中には「NIGHT PROWLER」と書かれた紙切れが残されていた。“ナイトプローラー”とは、「絶叫城」という人気テレビゲームのキャラクターだった。続いて、第4の殺人事件が起こる、4人目の被害者の口の中には「GAME OVER」と書かれた紙切れがあり、「絶叫城」は4人が死ぬとゲームオーバーというストーリー。一連の犯行は「絶叫城」に従って行われており、これが最後の犯行ではないかと思われた。しかし、火村は「この事件は、これまでの3件と違う」と断言する……。