全裸の松山ケンイチが登場!実写版『珍遊記』特報映像が解禁

漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画を実写化した映画『珍遊記』(2016年2月27日公開)。先日11日に松山ケンイチ主演で映画化されることが発表され、Twitterやネットニュースなどで話題をさらった本作の特報映像が、早くも解禁となった。

映像の冒頭では、本作の配給元である東映のマークがまさかの“うんこ”型に。原作の名場面が散りばめられた後、実写版・山田太郎(松山)が登場。全裸姿、虎柄パンツ姿という原作でお馴染みのいでたちで、変顔やお尻のどアップも。さらに「身(み)、出ちゃったかな?」とお尻を手で押さえるなど、お下劣ネタ満載な世界感を忠実に再現していることが確認できる。

なお、OVA「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」に続いて俳優・声優の千葉繁がナレーションを担当。「ハイスクール!奇面組」「北斗の拳」「ドラゴンボール」「ONE PIECE」など週刊少年ジャンプ掲載作品アニメへの出演が多い千葉が、超ハイテンションで喋りまくる。

今回の映像には山田太郎以外のキャラクターも一瞬登場するが、映画の全貌は未だベールに包まれたまま。今後の続報にも注目が集まりそうだ。