『スター・ウォーズ』ファン必見!最新作公開を記念した特別展示会の中身がスゴい

史上空前のエンターテイメント大作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、12月18日(金)についに公開を迎える。これを記念し、18日から29日(火)まで、汐留の日本テレビ2階・日テレホールで「スター・ウォーズの世界~フォース・フォー・ジャパン~」が開催される(入場料無料、11:00~20:00)。

2015年を席巻した『スター・ウォーズ』に関する様々なイベントに登場したアートが、東京初上陸を果たす同展示会場。青森ねぶたまつりに登場して大きな話題を呼んだ「ルーカスフィルム公認<スター・ウォーズねぶた>」全4台や、清水寺でお披露目された「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』風神雷神図屏風」と「覚醒の書」を展示。日本文化と深い関わりを持つとされている『スター・ウォーズ』と日本の伝統美が融合した「カイロ・レン羽子板」、「『スター・ウォーズ』将棋盤&駒」といった、日本ならではの作品も登場する。

さらに、「アーティスト・プロジェクトブース」は、劇中に登場するキャラクターBB-8を用いて、各界で活躍するアーティストがオリジナル作品を制作。尾上松也、片岡鶴太郎、田辺誠一、中川翔子、ニコライ・バーグマン、速水もこみちといった、豪華な面々が参加する一大ブースとなっている。

また、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ブースでは、レイ、フィン、カイロ・レン、BB-8、キャプテン・ファズマの等身大フィギュアを展示。ほかにも、劇中のパネル展示も行われており、より映画の世界を体感することができる。

そして、日本テレビでは「スター・ウォーズ祭り」と題して、過去の作品を放送予定。12月18日(金)21時からは、映画第一作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』放送。25日(金)21時からは『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が放送される予定。