蓮佛美沙子はオジサマが好き!? 28歳年上彼氏に「付き合えるの?」と笑顔

女優の蓮佛美沙子が、遠藤憲一と渡部篤郎のW主演で1月19日にスタートするドラマ『お義父さんと呼ばせて』(関西テレビ・フジテレビ系、毎週火曜22:00)のヒロインに決定した。

蓮佛が演じるのは、28歳の年の差を乗り越え、遠藤演じる中堅専門商社の部長・大道寺保との結婚を決意した花澤美蘭。彼女は、何事も突き詰めないと気が済まない理系女子で、猪突猛進な性格から、母親からは「イノシシ」と例えられ、元気で明るく自由奔放な一面を併せ持つ。さらに、渡部演じる父・紀一郎の反対にも軽くあしらうような対応を見せ、“おっさん”二人を振り回していく。

蓮佛は、今回の役どころについて「偶然、私自身、遠藤憲一さんや渡部篤郎さんくらいの年代の方が大好きなので、“えっ!? 付き合えるの?”と思いました。これはもう、自分にとって幸せな3か月になりますね(笑)」と語り、二人との共演については「大先輩の名優である遠藤さんと渡部さんが、自分の彼氏と父親という間柄で演じられる機会は本当にないと思うので、共演が楽しみ」と話した。

二人の印象を聞くと、「遠藤さんは“すごく強面なのに優しい”という印象が強いですね。天然なところがある保と似ているのではと思っているので、撮影現場で遠藤さんの可愛らしさ見つけをしていきたいです。渡部さんは今回初めてお会いした際に、“(遠藤さんではなく)俺についてきて(笑)”って言われました(笑)紀一郎と美蘭の親子関係の行方も楽しみですが、“こんなかっこいい人がお父さんってすごいな”と思いました」と語り、憧れのオジサマとの共演に目を輝かせた。

また、蓮佛は「コメディーっぽい掛け合いは私自身好きなので、お二人が軽妙な掛け合いをされる中に私が混ざっていけることはすごく光栄で、たくさん勉強させてもらおうという気持ちでいっぱいです」と意気込みを語り、「父親と同じ年の彼氏が登場することでドタバタとかき乱されて、表面的な関係だった花澤家がきちんと向き合わなければいけなくなる姿を面白い会話劇や表現で描きつつも、“家族っていいな”とすごく温かい気持ちになれる作品です。見終わった時に皆さんにもそう感じてもらえるように頑張ります」とアピールしている。