仮面ダンサー・ひとりでできるもん、キャラ設定崩壊「しんどい」と告白『有吉反省会』

仮面ダンサー・ひとりでできるもんが、12月12日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演。これまで素性を隠してミステリアスなキャラを貫いてきたが、「最近になって何でもかんでも自身の素性を公開してしまいナゾ感がゼロになったこと」を反省する。

同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。

カリスマ覆面ダンサーとして活動してきたひとりでできるもんは、10年もの間、一切の素性を明かさず、喋りもせずにやってきたという。しかし、自身のTwitterアカウントのプロフィールにも「ググったらポンポン情報出てきます」とある通り、最近は個人情報がだだ漏れ。スタジオでは「さすがにしんどい……」と思わず本音をこぼす。そんなひとりでできるもんの禊は「岸博幸の仮面にチェンジ」に決定。反省見届け人である岸の仮面をつけて、キレキレのダンスを披露する姿は必見だ。

もう1人の反省人は、こまどり姉妹。今年でデビュー56周年という2人だが、「目まぐるしく変わる芸能界についていけず、出演者の名前が分からないこと」を反省。禊では、姉妹がなぜか三戸なつめ風に……。

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