ふなっしードラマ初主演「本当にやるの?」アクロバティック撮影に意欲

人気ゆるキャラのふなっしーが、フジテレビで1月7日(水)19時57分から放送するスペシャルドラマ『ふなっしー探偵』で主演することが決定。ふなっしーと共演の児嶋一哉が撮影の合間に取材に応じ、ドラマにかける意気込みを語った。

今回ふなっしーは、代々警察官の家系である平塚家に秘かに協力し、これまで数々の難事件を解決に導いてきた「探偵」として登場。テレビでは知られていない別の顔があるという設定だ。

ふなっしーは「“本当にやるのかな? ”と素朴な疑問から始まったなっしー。いよいよふなっしー主役でドラマをやるまでフジテレビ追い詰められたんだと思ったなっしー(笑)」と語ると、児嶋も「ふなっしーの相棒が児嶋というのも“コレやばいな”と思いました(笑)」と、フジテレビの采配を危惧。しかし、ドラマの撮影は順調なようで、ふなっっしーは「跳び蹴りとか回し蹴りとか、リハーサルで格闘シーンを練習させられたので、梨ながらアクションシーンが楽しみなっしー」と語り、児嶋も「親子で楽しめる内容になっています。ふなっしーは突っ込みが鋭くて、初めてなのに掛け合いがすごくうまくいきました。僕とふなっしーの新鮮なコンビも楽しみにしていただきたいです」とアピールした。

物語は、都内多数の場所で連続爆破事件が発生するところからスタート。警察に犯人から爆破予告が届くなか、相棒を組む刑事・平塚平助(児嶋一哉)と結束して事件解決に挑む。平助の上司の刑事課長には、『痛快TV スカッとジャパン』で話題の“イヤミ課長”こと馬場課長(木下ほうか)が登場。今回どんなキレ味鋭いイヤミな言葉を平助にぶつけるのか注目である。

そのほか、ふなっしー探偵をさまざまな面からバックアップする強力な助っ人として多数のご当地キャラクターが登場。ちっちゃいおっさん(兵庫県尼崎市)やちょうせい豆乳くん(日本豆乳協会)などの人気キャラクターたちが「FNS(ふなっしーネットワークシステム)」を結成して、それぞれの街で子供たちの笑顔を守るべく見回りをしている。