加藤綾子「1人で寝られない…」男を惑わす“お泊まり”秘話を告白

フジテレビアナウンサーの加藤綾子、椿原慶子、山崎夕貴が、12月6日(日)あさ7時から放送のトーク番組『ボクらの時代』に出演。加藤を軸とした3人の“お泊まり”事情を告白する。

ネット上でも“仲が良すぎる”と話題に上がる同期入社の加藤と椿原。今年の夏休みは一緒に海外旅行に行き、旅行中は毎日同じベッドで一緒に寝たという。椿原は、帰国後すぐに「“今日は1人で寝なくちゃいけないね”ってお互いにメールを送った」というエピソードを紹介し、ウワサ通りの仲の良さであることを伝えた。そんな二人の話を聞いた後輩の山崎は、“ある事”を思い出し「本当に加藤さん寂しがりやですよね?」と加藤に視線を送り、その意図を察した加藤は「あ!?」と言って驚きの表情を見せる。

その“ある事”とは、『めざましテレビ』で加藤と山崎が一緒に東北へ出張した日の夜の出来事。その日の仕事を終え、夜になってそれぞれがホテルの部屋に戻ると、加藤が山崎の部屋にやってきて「山ちゃん、私、こういうの1人で寝るのが怖いんだけど一緒に寝て良い?」とお願いし、その夜は一緒に寝たという。後輩の暴露に加藤が「ホテルとか知らないところで寝るのが怖くて……」と心境を明かすと、椿原は「何が怖いの?」と素朴な疑問を投げかける。すると加藤は「○○」と即答。その反応を見た山崎は「こんなの男の人が言われたら一発で“守ってあげる”ってなりますよ!」と、そのとき加藤が見せた仕草を絶賛する。山崎を胸キュンさせた加藤の一言とは?

さらに、テーマはアナウンサーとしての悩みに。普通の会社員でありながら、その職業柄、プライベートであっても人目を気にしなくてはならないことについて加藤は、「それを受け入れるまでに時間がかかった」と明かし、山崎は不規則な生活を余儀なくされた過去について「精神的に大丈夫かなと感じた」と告白。椿原も「報道なので取材にずっと出て、明日も事件か……って、暗い気持ちになった」と、それぞれが乗り越えてきた悩みを語り合う。また、収録中はいつもテキパキと進行を進めているように見える彼女たちだが、実は、その頭の中はヤバイことになっているという。共演者にトークを振られたときの知られざる本音が明らかになる。

そのほか、加藤と椿原がアナウンサーの就職活動中に感じたお互いの印象、山崎が時折見せる“パンチの効いた発言”をする理由、加藤が明石家さんまのツッコミによって「私も思いっきり笑って良いんだ」と気付かされたエピソードなどを次々に披露。本当に仲の良い3人だということがヒシヒシと伝わってくる、飾りのない表情と本音トークは必見だ。

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