水木しげるさん追悼特番「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」を4日放送

フジテレビは、11月30日に逝去された漫画家・水木しげるさんへの追悼の意として、12月4日(金)21時から『水木しげるさん追悼特別番組 映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」』を放送する。

水木しげるさんは『ゲゲゲの鬼太郎』、『河童の三平』、『悪魔くん』などを手がけ、妖怪漫画の第一人者として長年にわたり活躍、日本漫画界へ多大なる功績を残してきた。中でも『ゲゲゲの鬼太郎』は、1968年1月からアニメ版が放送され、ドラマ化や映画化など、さまざまな形で愛され続けている。

<あらすじ>
小雨の降る夜に“かごめの歌”を聴いてしまった若い女性が失踪する怪事件が連続して発生する。その事件に巻き込まれてしまった一人、女子高生の楓(北乃きい)とともに謎の解明に乗り出す鬼太郎(ウエンツ瑛士)。千年の時を経て蘇った悪霊の呪いが原因であることを突き止める。その呪いを封印するための儀式には古の楽器が必要なことから、鬼太郎と仲間たちは古地図に記された場所、“天”“地”“海”へと手分けして向かう。楓にかけられた呪いの期限が迫る中、呪いに秘められた驚くべき真実が次第に明らかとなっていく……。

なお、放送を予定していた『アンダーウェア』は、関東地区では12月5日(土)15時5分~17時30分に放送される。