Sexy Zone中島健人「幸せ」ドMからドSに脱皮した『黒崎くん』クランクアップ

大人気少女漫画を実写化した映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2月27日公開)がクランクアップを迎え、主演を務めるSexy Zoneの中島健人をはじめ、出演者の小松菜奈、千葉雄大が、それぞれ心境を明かした。

原作は、「別冊フレンド」(講談社)で連載中の同名少女漫画。女子中高生の圧倒的な支持を得て、累計70万部(全5巻)を超えるヒットを記録している。高校デビュー赤羽由宇(小松)は、憧れの“白王子”こと白河タクミ(千葉)がいる学園寮に住むことになる。だが、そこには“黒悪魔”と恐れられる黒崎晴人(中島)もいた。黒崎に逆らった由宇は「罰」として、いきなりファーストキスを奪われ、その後、黒崎に絶対服従する運命になる……というストーリー。

黒崎役の中島は「ドSという役をやらせていただくことが、僕自身本当に意外で“本当はドMなのにな……”と思っていたんですけど、役をやっていくごとに気づきました。オレ、ドSでした(笑)」と振り返った。また、「撮影に行くのがこんなに楽しい現場というのは貴重なので、その日常が今日でなくなってしまうのは、寂しい限りです」と語り、「この現場での楽しかった日々、みんなが頑張る姿や表情、スタッフさんの仕事に取り組む姿勢や監督の熱意を忘れずに、全部吸収して次の未来に繋げていこうと思います。こんな素晴らしい作品に出会えて本当によかったです! 幸せです! 本当にありがとうございました!」と、感謝した。

一方、ヒロイン・由宇役の小松は「現場は、和気あいあいとしていて、毎日楽しく行かせてもらいました。もう終わってしまうんだなと思うと寂しいです。ですが、みんな揃ってクランクアップできると思うととても嬉しいです」と語った。そして、白河役の千葉は「完成を早くみたいシーンもたくさんあるので、公開が楽しみな映画だなと思いました。バスケ等いろいろご迷惑をおかけしました(笑)。やばい……どうしよう……(涙)。すごく楽しかったです。ありがとうございました!」と、思わず感極まって涙する場面も。

また、映画公開に先駆け、日本テレビ系で2夜連続のスペシャルドラマも決定。第1夜は12月22日(火)24時19分から、第2夜は23日(水)23時59分から放送される。