外国人から見た日本の学校生活の「WHY」を尾木ママと考える

11月26日の『ウワサの保護者会』(Eテレ 毎週木曜 22時25分~22時49分)は、「外国人ホゴシャーズの本音」と題して、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹が外国人の保護者達と語りあう。

同番組では、スタジオに集まった小・中学生の保護者の悩みや不安に、尾木ママが親身になって対応。また、公式サイトでは視聴者の体験談や生の声も募集している。

今回注目するのは、外国人保護者たちが感じている日本独自の学校文化への悩みと疑問。昨今、全国の公立小・中学校の、少なくとも6校に1校には、外国人の生徒がいる。そして、外国人の保護者たちは、言葉の壁だけでなく、日本独自の「学校文化」に戸惑っているという声もあがっている。「給食」や「部活」、「PTA」など日本にやってきた彼らにとって、日本の学校生活には「WHY?」がいっぱいだ。

しかし、彼らが悩んでいるというエピソードを聞いてみると、意外や意外、日本のいいところも見えてくる。普段はなかなか聞けない外国人ホゴシャーズの本音を元に、彼らとどうつきあえばいいのか、尾木ママと一緒に考える。

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