篠原ともえ、知られざる16年間を告白『アナザースカイ』に出演

歌手・タレント・デザイナーをはじめ、マルチな活躍を見せている篠原ともえが、11月13日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系、毎週金曜23:00~)に出演。ファッションウィーク中のニューヨークを訪れる。

篠原は、1995年に、パッツン前髪におだんご二つ、ランドセル、じゃらじゃら腕輪や目玉の指輪などをつけて、ハーフパンツにサスペンダー、おでこ靴、ウサギ帽子などの原色アイテムをまとった「シノラー」スタイルで歌手デビュー。この奇抜なファッションや、クネクネした動き、語尾に「~ですぅ」とつける話し方などが流行し、一大ブームを巻き起こした。

ニューヨークを訪れた篠原は、ブランドの下着を本気で選び、「ヒールなのに疲れない」と人気の靴を大人買い。さらに、試着ルームでは撮影が中断するハプニングも。

立て続けにドラマやバラエティに出演するほか、2014年には松任谷由実のコンサートツアー「POP CLASSICO」の衣装デザインを務めるなど、再ブレークを果たした篠原。番組内で、現在36歳の彼女を大きく変えたという、知られざる16年間が明らかに。

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