チュート徳井が分析「カラオケ女子の生態」4タイプまとめ

11月10日に放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~)で、MCのチュートリアル徳井義実が、カラオケでよく見る女子のタイプ分けを行った。

徳井の的確かつ面白い、さまざまなタイプ別の分析は番組の人気企画。「NO MUSIC NO LIFEな女」として、PUFFY、いとうあさこ、ミッツ・マングローブをゲストに迎えた今回は、「カラオケでよく見る女子」をカテゴリー分けして解説。スタジオ中が「それはある」「あーわかる!」と共感した、知られざる“カラオケ女子”の実態とは? 

※文中のコメントは徳井のほか、いとう、ミッツ、MCの後藤輝基SHELLYによるもの

■リア充大学生系女子集団
・ふわっとした今流行りの服装をした女子大生や短大生の団体
・受け付けにあるタンバリンやマラカスを2、3個持っていくが、エレベーターの前で1回落とす(いとう:それわかる!)

<カラオケのスタイル>
・カラオケ館で学割がマスト(いとう:カラオケ館のカードだと2割引だけど、マルイのカードを出すと3割引)
・フライドポテトやポテトチップスをやたら注文
・男性がいる時はカシスオレンジ
<選曲>
・西野カナ「Best Friend」で友達が泣く
・AKB48「恋するフォーチュンクッキー」(ミッツ:女子大生だからいいけど、40、50代OLの「恋チュン」はきっついのよ)
<あるある>
・ドリンクの注文スピードが遅い
・次に歌う曲をYou Tubeで探すのに必死
・面白い店員を見つけてずっと笑う「今の人、ヤバくない?」(徳井:今の人なんか頭長くない?)など
・歌いたい曲と残り時間が噛み合わない

■長年恋休んでる系女子集団
・仕事をがんばってきて、恋するのを忘れていた
・口癖が「恋愛ってさ、どうするんだっけ?」(いとう:知らないのに、「これなんかいい曲~」ていうのが起こる)

<カラオケのスタイル>
・カラオケの鉄人(いとう:ちょっと薄暗いからね)
・クーポン、ポイントカードを駆使
・基本、女子会プラン
・女性限定の部屋でテンションアップ
<選曲>
・DREAMS COME TRUE(ミッツ:最近は「サンキュ」から「やさしいキスをして」に傾向が変わってきている)
・ドラマの主題歌
<あるある>
・クーラーの設定温度にうるさい(いとう: 1度の違いね。あと風向きもうるさい。「すごいあたしに当たるんだけど」とか)
・「今日、喉痛いんだよね~」とまず前置きする
・「このマイクなんか臭くない?」を連呼
・大塚愛は歌わない(徳井:ちょっとキラキラしすぎてる。「もう1回!」は言えない)
・2番を知らなかったら「演奏中止」
・「未来予想図Ⅱ」の感情移入が怖い(徳井:イントロを全部わかっていて、歌い出しの直前まで喋っている)

■夜のニオイがする系女子集団
・胸元がざっくり開いた服
・隅に荷物がガッサーとまとめてある
・灰皿には吸い殻がたくさん(後藤:部屋が煙たい感じね)

<カラオケのスタイル>
・お店はパセラ(SHELLY:パセラがある街って夜のイメージがある)
・ウコンの力とメーク道具は必須
・飲み放題プラン
・ハニートーストはマストで注文
<選曲>
・三代目J Soul Brothers
・浜崎あゆみ
・JUJU
<あるある>
・店員がドリンクを持ってきても全く気にしない
・とりあえずヒールを脱ぐ
・やたらおしぼりを頼む
・浜崎あゆみのモノマネが中々のクオリティー(徳井:誰か一人はいる)
・酔っぱらって部屋を抜けて非常階段で男に電話(SHELLY:「今日、仕事って言ってたじゃん。なんかざわざわしてない? 私は友達と遊んでるけど、仕事って言ったから」って)(ミッツ:逆もあって「いちいち詮索しない男が好き」って言ってる人もいる)
・最後に必ず水を人数分頼む

■非リア充ヒトカラ系女子
・ちょい地味めで集団で行くのは好きじゃない

<カラオケのスタイル>
・ワンカラ(一人カラオケ専門店)
・ボイスレコーダー、のど飴は必需品
・基本ソフトドリンク一杯
<選曲>
・アニメソング
・ボーカロイドソング
<あるある>
・入店時にリア充っぽい団体客がいると気まずい(徳井:若干身を潜める。一旦素通りする)
・最初のドリンクがくるまで歌いにくい
・同じ曲で履歴が埋まるので、履歴を操作する(後藤:履歴を見ると、だいたい前のグループがどんな人かわかるからね)
・後半になると喉が潰れる
・人知れずYou Tubeにアップ

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