『テラスハウス』スタッフ新作は“ガールズラブ”がテーマ!2人のヒロインを発表

フジテレビの人気番組『テラスハウス』の制作スタッフが、連続ドラマを制作することが決定。11月7日よりスタートする『トランジットガールズ』(毎週土曜23:40~ ※初回は23:50~)を手がけることが決定。連ドラ史上初の“ガールズラブ”をテーマとした“ド”直球のラブストーリーで、伊藤沙莉と佐久間由衣が、ヒロインを演じることがわかった。

台本のないリアリティショーで若者たちの心を掴んだ『テラスハウス』スタッフが、次に挑むのは“台本のある”連続ドラマ。なんと言っても特徴は、恋をする主人公の2人が、どちらも「女子」であるというポイント。親同士の再婚により、ひとつ屋根の下で義姉妹となった、性格もルックスも好対照の2人が、最悪の出会いから、反発しながらも恋を育んでいく、“王道ストーリー”を“女子×女子”で描いていく。

キャスティングは、スタッフによるオーディションで決定。主人公の妹・葉山小百合を演じるのは、連続ドラマ初主演を飾る伊藤沙莉。子役の頃から数々の映画・ドラマ・舞台で多彩な表情を見せている若き鬼才で、映画監督に「今、一番仕事をしたい若手女優」と言わしめている才能の持ち主だ。コメディエンヌとしての確かな実力を備える彼女が、今回は純粋でかわいい女子高生を真正面から演じる。伊藤は、初主演について「期待と不安で胸いっぱいでしたが、今までやったことのないピュアな少女漫画の主人公のような女の子を演じさせていただいて、様々な葛藤はありつつもとても楽しい経験をたくさんさせていただきました」と喜び、「キュンキュンしたり切なかったりと、観ていて飽きのこないすてきな作品だと思いますので、是非、毎週、毎シーン、楽しんでいただきたいです!」と、ドラマをアピール。

そして、もう1人の主人公、姉・志田ゆいには、ViViの専属モデルとして活躍する佐久間由衣を抜擢。すらっと伸びた長い手足に、ショートカットが奇跡的に似合う佐久間は、ドラマ初出演で初主演の座を射止めた。佐久間は「スチールのお仕事が多い私にとって、映像の世界はずっと挑戦したかったことでもありました。役と向き合いながら日々、模索することに幸せを感じています」と出演を喜び、伊藤との共演についても「共演が決まった時、ものすごくうれしかったです。そして改めてすてきな役者さんだな、と日々思わされています」とコメントしている。

また、小百合を一途に思い続ける幼馴染みの同級生・深澤直役には、『昼顔』の生徒役で鮮烈なデビューを飾り、その後も、ドラマ『学校のカイダン』や映画『俺物語』など話題作に立て続けに出演している俳優でモデルの健太郎。そして、吉田里琴、渡辺恵伶奈、尚玄、霧島れいか、Mummy-Dらの出演が決定。

プロデューサーの松本彩夏(イースト・エンタテインメント)は「目的地はあるような、ないような、でも今いるところは、きっと“目的地”ではない。そんな人生の通過点にいる全ての若い方々に見ていただけますと幸いです」と番組をアピールしている。

PICK UP