沢村一樹、初めてのゲイ役に挑戦!天海祐希主演『偽装の夫婦』放送スタート

天海祐希が主演を務めるドラマ『偽装の夫婦』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~、初回10分拡大)が、10月7日にスタート。本作で、沢村一樹が自身初のゲイ役に挑戦する。

本作の主人公は、世間に背を向けて、本だけをこよなく愛する図書館司書・嘉門ヒロ(天海)。孤独な生活を貫く彼女はいつも穏やかな笑みを浮かべながら、心の中で周囲の人々に悪態をつく人間嫌い。第1話では、かつての恋人・陽村超治(沢村)と再会。超治は、ある幼稚園の園長代理を務めていた。25年前、超治はヒロの前から突然姿を消し、二人の関係は終わった。ヒロは、超治がなぜ自分を捨てたのか、長年気にかかっていた。ヒロがその理由を尋ねると、超治は自分がゲイだとあっさり告白。さらに超治は、ヒロに結婚してほしいと言い出すが……。

沢村は、これまで『浅見光彦シリーズ』(TBS)に登場する素人探偵・浅見光彦役や、『DOCTORS 最強の名医』(テレビ朝日)のスーパードクター・相良浩介役といった、シリアスな演技で定評がある一方で、『サラリーマンNEO』(NHK)で扮した“セクスィー部長のハジけたキャラクターも好評を得た。そして今回の『偽装の夫婦』では、人懐っこく優しい性格で誰とでもすぐに仲良くなれるが、実はゲイである幼稚園の園長代理・陽村超治を演じる。自身初のゲイ役に、沢村は「念入りにリサーチしました」と語っているが、果たしてどんなリサーチをしたのか、一体どんな演技を見せるのか、注目が集まりそうだ。

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