斉藤和義&家入レオ、フジ新音楽番組『Love music』初回アーティストに決定

日本を代表するアーティストたちが個性的なステージを披露する新音楽番組『Love music』がフジテレビで10月16日(金)23時30分よりスタート。その初回アーティストに斉藤和義、家入レオ、トークゲストに俳優の小澤征悦が決定した。毎回2組のアーティストが登場し、最新曲で旬なメッセージを伝えるほか、“おたのしみソング”と題して自由気ままな珠玉の1曲を紹介する。

“孤高の歌うたい”と称され、絶大なカリスマを誇り、弾き語りからバンドまで幅広いスタイルで音楽を表現し、自他共に認めるライブ・アーティスト斉藤和義は、10月28日(水)にリリースされるニューアルバム「風の果てまで」から最新曲「傷口」を披露。さらに番組だけの“おたのしみソング”として、2012年のフジテレビドラマ主題歌「月光」を本人の弾き語りで披露する。

そして、家入レオは、10を超える配信サイトで1位を記録し、iTunesでは、ドラマ劇中で使用されたピアノ・バージョンも週末総合シングルチャートでTOP5に入り、2曲同時にTOP5入りを果たしている月9ドラマ『恋仲』の主題歌「君がくれた夏」を披露。“おたのしみソング”は、スピッツの名曲「君が思い出になる前に」をテレビで初カバーする。

さらに、“Love musicなゲスト”と称し、さまざまな分野から音楽好きの豪華ゲストを迎えるトークコーナーには、小澤征悦が登場。数々の映画やドラマで活躍し、今年も映画「探検隊の栄光」の公開を控え、来年は念願のハリウッドデビューを果たす注目俳優が、音楽にまつわるトークをしながらライブを観賞する。チーフプロデューサーの板谷栄司は「父は世界で活躍する音楽家・小澤征爾さん、従兄は歌手の小沢健二さんという音楽一家の小澤征悦さんから、様々な音楽エピソード、普段聞く音楽、音楽観などを伺います」と、番組をアピールしている。