北乃きい主演『アンフェア』スピンオフ『ダブル・ミーニング』第3弾を放送

女優の北乃きいが主演するドラマ『アンフェア』シリーズのスピンオフ作品第3弾『アンフェア the special ダブル・ミーニング~連鎖』を、9月15日(火)21時より、関西テレビ・フジテレビ系で放送する。

『ダブル・ミーニング』は、およそ10年にわたり、描かれてきた篠原涼子主演の『アンフェア』シリーズと同じ世界観の中で描かれるスピンオフシリーズ。熱血で破天荒な女刑事・望月(北乃きい)と、ベテラン刑事・山路(寺島進)のコンビが、シリーズならではの“哀しき難事件”に挑んでいく。

約2年半ぶりに制作される『連鎖』では、劇場版の前作『アンフェアthe answer』と公開中のシリーズ完結編『アンフェア the end』を繋ぐ物語を展開。“復讐の連鎖”、“罪を犯してしまう哀しき業”という現代の心の闇に迫っていく。レギュラーメンバーの寺島進、加藤雅也、阿部サダヲ、さらにゲストの青柳翔(劇団EXILE)、中村俊介、木南晴夏、吉田鋼太郎、吉田羊ら豪華キャストが出演。そして、篠原涼子と北乃の初共演にも注目だ。

物語は、警視庁宛てに不気味な人形が届くことからはじまる。人形の腕には、20年前に誘拐された望月が、犯人によってつけられたものと同じやけどの痕が付けられており、「サイカイヲノゾム」というメッセージが添えられていた。望月は、自ら封印していた20年前の誘拐事件の詳細をきくため、自分を救出してくれた恩人でもある先輩刑事・山路(寺島進)を訪ねる。

その矢先、望月の携帯電話に9歳の女の子が誘拐されたと知らせが入り、さらに同様の事件が立て続けに発生。一方、山路は、管轄内で発見された代議士秘書の遺体の操作を進めるが、明らかに他殺とみられるにもかかわらず捜査一課長の小久保(阿部サダヲ)の指示により捜査は打ち切り、自殺として処理されてしまう。不審に思った山路は密かに検視官の三上(加藤雅也)に調査を依頼。渋々引き受けた三上は、謎の男(吉田鋼太郎)と接触し、何やら不穏な動きを見せる……。