実写版『エンジェル・ハート』槇村香は相武紗季に決定

日本テレビ系で10月11日にスタートする、上川隆也主演の連続ドラマ『エンジェル・ハート』(毎週日曜22:30~、初回のみ22:00~85分SP)。この度、冴羽獠の最愛のパートナー・槇村香役を、相武紗季が演じることが発表された。

本作は、累計発行部数5000万部の大ヒット漫画「シティーハンター」の世界観をもとに、新たなパラレルワールドを描いた作品「エンジェル・ハート」が原作。物語は、シティハンターと呼ばれる、凄腕のスイーパー“始末屋”冴羽獠(上川)と、相棒の槇村香(相武)に、絶体絶命のピンチが訪れるところから始まる。この時、香は不慮の事故により亡くなってしまう。そんな中、脳死状態の香の心臓が移植されることによって一命をとりとめた、謎の美少女・香瑩(三吉彩花)が、獠の前に現れる。果たして、香瑩の正体とは。獠と、香の命を宿す香瑩の出会いがもたらすものとは……。

香を演じる相武は、「槇村香は作品の中でもファンが多いキャラクターということもあり、不安はあったのですが、私自身としてもすごく好きなキャラクターですし、原作のファンでもあるので、この作品を好きだと思っている方にも、楽しんでいただけるような“香”を作っていきたいと思います」と、意気込みを語る。続けて、「香の魅力は強さも弱さも兼ね備えていて、冴羽獠をすごく愛している、たくさんの愛を抱えている完成された女性だと思うので、尊敬する部分、憧れの部分が多いです。ぶれない自分の思いや、考えを持っている女性なので、内面からにじみ出る強さに惹かれます」と役柄の魅力を語った。そして、「どういう風にみなさんにお伝えすればいいのかと思うのですが、自然とにじみ出るように“香”の心情を理解しつつ演じていきたいと思います。みなさんの期待を裏切らないように一生懸命演じたいと思います。『エンジェル・ハート』楽しみにしていてください」とアピールした。

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