『フジサンケイクラシック』地上波・BS・CS・インターネットで大会史上初の4メディア中継を実施

フジテレビが、LINE公式アカウントのリアルタイム動画配信機能「LINE LIVE CAST」と「YouTube Live」を使い、9月3日(木)~6日(日)に開催される『43rdフジサンケイクラシック』で、生配信を中心とした16番ホールの完全中継を実施。大会史上初めて、地上波・BS放送(BSフジ)・CS放送(フジテレビONE)、さらにインターネットの“4メディア”を駆使し、熱戦の模様を伝えていく。

フジテレビは、全132試合を配信している開催中の「FIVBワールドカップバレーバール2015」のみならず、多くのスポーツ競技で“4メディア中継”を推進。ゴルフ中継では、今年4月の「フジサンケイレディスクラシック」に続き、男子大会では初となる“大会全日程の4メディア中継”を行う。今回、過去最多の中継カメラ55台、総勢250人超のスタッフによって番組を制作し、地上波・BS・CS・インターネット配信の総OA時間は40時間を超える予定だ。

4月の「フジサンケイレディス」で行われた4メディア中継では、LINE LIVE CASTで延べ30万人が視聴。今大会は「すぽると!」LINE公式アカウントの友だち登録者へのLINE LIVE CASTと、フジテレビ番組公式サイトのYouTubeで、「ホールインワン賞」のかかる16番(パー3)を、第1組から最終組まで全選手を4日間にわたり完全配信する。なお、9月5日(土)、6日(日)は大会運営・放送運行上の理由からリアルタイムの競技進行から数分遅れて配信される。

フジテレビ系地上波では、大会第3日・最終日は全18ホールを全国ネットで完全生中継。1日目と2日目の模様は関東ローカルで深夜に録画中継される。また、BSとCSでは全日生中継が行われる。放送・配信スケジュールの詳細はフジテレビの番組公式ページをご覧いただきたい。

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