山口智充、久米島の魅力は“素朴さ”『空とギターとぐっさんと』第2弾を放送

「島の数だけ唱になる」をテーマに、昨年の夏に放送され好評を博した『空とギターとぐっさんと』の第2弾を8月29日(土)16時から関西テレビで放送。第1弾で八丈島を訪れた山口智充が、今度は久米島を訪問し、山口が島で感じたもの全てを混ぜ込んで、旅の最後にオリジナルの唄にして島の方々にプレゼントする。

今回の久米島滞在について山口は「2泊3日で行けたので、たっぷりと堪能できてうれしかったです」とコメント。「島の風土が、そんなに観光地化されていなくて、あれくらいの規模の島で、あそこまでの素朴さを感じられるのがすごく良かったです。島の人たちも非常にのんびりしていて、それが本当に心地よくて。旅先で、自分が島の中で動きたい速度、回りたい速度っていうのがあるのですが、自分のスピードと島のスピードが合っている感じがしました」と島の印象を語った。

そして、披露した楽曲について「最後のライブの日の朝にバーンと唄ができた」と言い、「朝にパッと起きた瞬間に、“あっ!”と思って、そこから窓をバーンとあけて、前に海が見えるホテルだったんですけど、すーっと風を吸い込んだ瞬間に、メロディが“ワワワワワー”ってできました。島の方々も喜んでくださった」と出来栄えに自信をのぞかせた。

山口は最後に「僕のような大人でも、これだけ楽しめるんだから、お子さんとか連れて行って頂いても楽しいし、女性だけの旅でもいいだろうし、釣りも楽しめるから男性も、ぜひ。“こういうステキなところがいっぱいあるんだ。みんなで日本をもっと知って行こうよ”というきっかけになればうれしいです」と久米島と番組の魅力をアピールした。