タモリの起用理由を番組Pが明かす!『世にも奇妙な物語』トークバトルを開催

今年25周年を迎えるフジテレビの人気番組『世にも奇妙な物語』を愛してやまない、我こそは最強と自負するマニアなメンバーによるトーク企画「世にも奇妙なマニアトーク」が開催され、その模様が番組公式サイトおよびYouTubeで公開された。

進行はマニア代表としてペナルティのヒデが担当。パネリスト席には、芸人代表マニアとして横澤夏子、マスクで顔を隠して登場する視聴者代表マニアの大我さん、さらに番組スタッフ代表として25年間にわたり携わってきた小椋久雄プロデューサーがガチ参戦。“こんなエピソードは誰も知らないはず!”とマニアぶりを争うだけでなく、「世にも奇妙なあるある」と銘打ち、同番組にふれたことがある人なら誰もが「あるある!」と盛りあがるトークが展開される。

公開されている「世にも奇妙なマニアトーク#1」では、ストーリーテラーとして番組に出演するタモリの起用理由が明かされ、さらに、世界で評価されている番組であることを証明する“あるモノ”を披露すると視聴者代表・大我さんもマスクの下で大興奮。一方、大我さんは「『世にも奇妙な物語』のラジオ放送がありましたよね?」と語りだし、小椋プロデューサーも「詳しいですね!」と驚がくするマニアなトークを展開。また、ファン投票によって選ばれたエピソードTOP30の話題では、横澤や大我さんがランキングに入っていないのが意外だというエピソードを紹介する。

収録を振り返り、大我さんは「まさかこんな日が来るなんて!『世にも』ファンはたくさんいるけれどこうして会って一緒にお話しできる機会はないので、今日は公式の場にお呼びいただき光栄です」と感激しきり。ヒデは「25年間見続けることができる作品を作り続けられていることがなにより素晴らしいですね。もうそろそろしんどいのではないかと思うのに毎回新しい発見、驚き、恐怖がある」と長年にわたり続く番組を賞賛。25年の月日を感慨深げに振り返った。そして、小椋は「(大我さんはじめ皆さんが)こんなにお詳しくてありがたいですね。秋の25周年スペシャルに向けて今現在スペシャルを制作中です! ぜひ50周年もやりたいですね!」とさらなる飛躍を誓った。

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