福士蒼太、恋愛スキルと知られざる高校時代を明かす

俳優の福士蒼汰が、明石家さんまのトークバラエティ『さんまのまんま』に初登場。語学もスポーツも万能な福士の恋愛スキルにさんまが迫り、知られざる学生時代について語られる。

今、イケメン俳優として世間の注目を集める福士。実は、デビューのきっかけは高校生の時に初めて行った渋谷でのスカウトだったという。学生時代は「勉強が好きだった」という福士は、芸能界に入っていなかったら留学したいと思っていた程の英語好き。先日も1ヶ月の休みを取ってアメリカに行ってきたと楽しげに話す。するとさんまは、自身が英語の勉強をした際に発音の壁にぶつかったことを告白。それ以来、海外でコミュニケーションを取るときはさんま流の接し方があるという。そして、福士の英語力にさんまはどんな反応を見せるのか。

さらに、福士は将来的に海外でも仕事をしたいと考えており、アクション系のオファーがきても応えられるようにとジークンドー、カリ(フィリピン武術)、USAシュートという 3 種類の格闘技も習っているという。「自分のスキルを上げるのに忙しくて、恋愛をしている時間がない」というが、さんまに「スケベのスキルは上がらないの?」と聞かれる。

お土産は“Gear VR”という、装着すると 360 度の映像を体感できるヘッドマウントディスプレイの最新機種を用意。出演中のドラマ『恋仲』の本田翼とのデートを再現したバーチャルデートを体感したさんまは「コレ、やばいな。キスできる距離やったわ」と大はしゃぎ。

他にも、高校時代はダブルダッチに熱中していたことや、人見知りだったという中学時代など、意外な素顔を明かした。まんまコーナーでは、福士がカリスティックの型をまんまに伝授する。この模様は、関西テレビ8月8日(土)13時56分から、フジテレビで8月9日13時から放送される。