白洲迅、吉岡里帆、白鳥久美子、須賀健太、大東駿介が「ドラマ甲子園」大賞作品に出演

フジテレビのCS放送フジテレビTWOドラマ・アニメで昨年スタートし、今年で2回目の開催となる『ドラマ甲子園』の大賞受賞作品「なんでやねん受験生」に、白洲迅、吉岡里帆、白鳥久美子(たんぽぽ)、須賀健太、大東駿介の出演が決定。また、昨年の第1回『ドラマ甲子園』が、第5回衛星放送協会オリジナル番組アワードオリジナル編成企画賞最優秀賞を獲得した。

「ドラマ甲子園」は、全国の高校生を対象に脚本を募集。大賞受賞作品は、執筆者本人が監督となってプロのスタッフとともに映像化するクリエーター発掘プロジェクト。今年、大賞を受賞したのは、兵庫県在住の丸山美海さん(18)の『なんでやねん受験生』。塾で出会った2人が恋に落ちるも“受験生”であることを理由に別れることに。そんな2人が受験当日、試験会場でまさかの隣り合わせになったことから始まる試験会場での1日を描いたコメディ作品だ。

白洲と吉岡は、受験当日に試験会場でまさかの再会をする受験生・小早川駿也役と滝沢朱音役をそれぞれ演じ、そのほか、全身ピンクに身を包んだ試験監督官ピンクレディー役に白鳥、試験会場で出会ったマスクマン役に須賀、2人が通う青葉ゼミの講師・高橋役に大東が決まった。撮影は、8月上旬に開始し、8月末に完成披露試写会、8月30日(日)17時からフジテレビTWOドラマ・アニメで放送される。

そして、「オリジナル番組アワード」に輝いた第1回「ドラマ甲子園」大賞は、福井県在住の青山ななみさん(当時17歳)の『十七歳』が受賞。田舎の高校に通う男子生徒の美術非常勤講師への恋心と成長を描いた作品が、青山が監督なり映像化された。

今回の受賞について青山は、「『十七歳』から1年を経た今夏、このような栄誉ある受賞に立ち会わせて頂けましたこと、大変光栄に思います。また、十七という時期をドラマ甲子園の中で過ごせたこと、この経験は間違いなく、一生の宝であり続けるだろうと確信しております。決して初心を忘れず、さらなる高みを目指し、これからもペンを走らせ続けていく所存です」と語っている。

「衛星放送協会オリジナル番組アワード」は、一般社団法人衛星放送協会でオリジナル番組の製作の促進、その認知度向上を目的に2011年に創設されたテレビアワード。7つの番組部門があるオリジナル番組賞、編成企画のあらゆる要素を総合的に判断するオリジナル編成企画賞で構成されている。