楽観主義を身につけるためのポイントは?性格改造のヒントを伝授

古今東西の人類の永遠のテーマともいえる「自分の性格への悩み」について、最新科学で解き明かしていく番組『心と脳の白熱教室』の第2回が7月31日の23時からEテレで放送される。

自分はどうして、こんなに後ろ向きの性格なのだろう、そして、あいつはなぜあんなに楽観的なのだろう、自分の性格について思い悩み、どうしたら、もっと人生を有意義に生きることができるか、それは、古今東西の人類の永遠のテーマだ。

オックスフォード大学・感情神経科学センターのエレーヌ・フォックス教授が、同僚のケヴィン・ダットン博士とともに、最新科学で、人類の永遠のテーマである、性格の悩みを解き明かすとともに、実践的な性格改造に挑む特別授業を行う。

第2回は、「本当の楽観主義とは」について学ぶ。楽観主義とは単なるポジティブな思考のことではない。フォックス教授によると楽観主義には4つの要素があるという。ポジティブな思考に加え、ポジティブな行動、さらに根気と粘り強さ、そして自分の人生をコントロールしている感覚。本当の意味の楽観主義を身につけるためのポイントとは?