アン・ハサウェイ、最新作でロバート・デ・ニーロと初共演!邦題と公開日が決定

『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが、最新作でロバート・デ・ニーロと初共演。その邦題が、『マイ・インターン』(全米公開:9月25日)に決定し、日本では、10月10日(土)に全国公開されることが発表された。

今作は、ニューヨークの華やかなファッション業界が舞台。アン・ハサウェイ演じるジュールスが、オンラインサイトのCEOとして忙しい日々を送る中、彼女の元にロバート・デ・ニーロが演じる人生経験豊富な40歳年上のベンが“シニア”インターンとしてやってくる。時に傷つき、強がってしまうジュールスだが、ベンからの“最高の助言”に励まされ、世代を超えた絆が生まれ、いつしか2人は<親友>に。ジュールスと“歳”も“立場”も“性別”も違うベンの優しい言葉に励まされ、全ての頑張る女性が共感できる“幸せの法則”が詰まったデトックス・ムービーとなっている。

本作について、アン・ハサウェイは、「ユーモアもあって洗練された、心に染みる物語なの。胸の鼓動がある人にぜひこの映画を観てほしいわ」と話す。また、ファッション業界を舞台に描かれる本作は、あの『セックス・アンド・ザ・シティ2』の衣装を担当したスタッフが本作の衣装を担当。アン・ハサウェイ演じるジュールスがハイブランドからリアルクローズを着こなすキュートなファッションにも注目が集まる。さらに脚本・監督は『恋愛適齢期』『ホリデイ』など多くの女性の共感を集めるハリウッドの女流ヒットメーカー ナンシー・マイヤーズが手掛ける。そして、ロバート・デ・ニーロ(『レイジング・ブル』『世界にひとつのプレイブック』)と、アン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』『レ・ミゼラブル』)という米アカデミー賞受賞者の豪華共演にも注目が集まる。

【STORY】ジュールス(アン)は、家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社のCEO。女性なら誰しもが憧れる華やかな世界に身を置く彼女。仕事と家庭を両立させ、まさに女性の理想像を絵に描いたような人生を送っているかに見えたが……彼女には人生最大の試練が待っていた。そんな悩める彼女のアシスタントにやってきたのは、会社の福祉事業として雇用することになった40歳年上の“シニア”インターンのベン(ロバート)。人生経験豊富なベンは、彼女に“最高の助言”をアドバイスする。次第に心を通わせていく2人だが、彼の言葉に救われたジュールスには予期せぬ人生の変化が訪れるのだった。

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