とにかく明るい安村、ターミネーター登場シーンを全裸ネタで完全再現「履いてますよ!」

シリーズ最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が、7月10日(金)より日本で公開されることを受け、23日(火)に大阪駅・時空(とき)の広場にて公開記念特別イベントを実施。シリーズのファンを自負するなだぎ武、全裸芸で話題のとにかく明るい安村、注目の若手コロチキ・ナダル、そしてUSJのアトラクション「ターミネーター2 3D」の案内役で、芸人にも匹敵するツッコミが話題の綾小路麗華が登場し、会場を大いに沸かせた。

サイバーダイン社メディアコントロール主任ディレクターの綾小路麗華は、何とユニバーサル スタジオ ジャパン以外では初のイベント登壇。3Mの巨大シュワ型ターミネーターの前で、自己紹介を終えると「今日は一体どちらからお見えなのかしら?」と客いじりを開始し、「大阪市内」と言う答えに対し「クソ近いところからどうもありがとうございます! まぁ、特に何の感動も起きませんでした~♪」といつもの調子で会場を沸かし、新型ターミネーターの話題になると、「わたくし最先端だーいすき!」と大喜び。

そんな中、会場には、大きなバルーンが運ばれ、あの“未来からの登場シーン”が再現され、「ダダンダンダダン♪」の音楽に合わせ、割れたバルーンから登場したのは一人目の新型ターミネーターこと、裸芸が話題の芸人・とにかく明るい安村。まさにターミネーターのタイムスリップシーンのポーズを取る安村は一見全裸!? しかし「安心してください、履いてますよ!」といつものネタを披露すると、観客も大爆笑。映画のタイトルにひっかけ、自身の今後の「新起動」を聞かれると、「僕ずっとパンツ一丁でやるわけにいかない。たくさん出られない場所がある。こういう(駅構内の)会場もギリです」とネタ披露にかなり制約があることを明かしていた。

続いて二人目の新型ターミネーターは「カッコよくバイクを乗る」と言うことで紹介され、登場したのはまさかの自転車で登場のディラン・マッケイことなだぎ武。颯爽とバイクを降りると「ターミネーターと言えばアメリカを象徴するロボットだからな!」と本物のアメリカンジョークを飛ばす一幕も。

そして最後の三人目は高い身長と、手に持ったピストル、そして顔はそっくりとまさにT-800そのものが登場。しかし「アイルビーバック!」と言うその声はなぜか高音で、その声の主はコロコロチキチキペッパーズのナダル。綾小路は呆れたような表情を見せるが、MCから「実は彼らはターミネーター盛り上げ隊のメンバーなんです!」と改めて紹介され、納得の表情を見せた。

そんな盛り上げ隊のメンバーからなだぎが、今作の映画の見どころについて、「『ターミネーター』のパート1を見たときに衝撃を受けて、パート2を見て映画はどこまで進化するのだろうと更に衝撃を受けました。そして今回、T-1000や新たに登場するT-3000がどこまで進化しているのか、それに対抗するシュワルツェネッガーのT-800がどれだけの戦いをするのか、楽しみで仕方ない! シュワちゃんが12年ぶりに主役をやるということで、ターミネーターに思い入れのある人は更に思い入れが強くなるし、面識のない人でもここから入って振り返っていくのもいいですし、これを気に更にターミネーター、映画を好きになってくれたらいいと思います!」と興奮気味に述べ、更に「先ほど安村君が演じた裸の登場シーンも、今回の作品ではなぜ裸だったのか、と言うことも分かるので、そこも楽しみです!」と安村が披露したネタと合わせ、映画好きならではの期待を語った。