TEAM NACSが『SMAP×SMAP』初出演!卓球対決に自信

TEAM NACSの森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真が、フジテレビ系列で6月29日に放送する『SMAP×SMAPスペシャル』(仮)に出演することが決定。SMAPとTEAM NACSが、超特大ラケットを使った卓球対決を行う。

大泉洋と安田顕は『SMAP×SMAP』に出演経験があるが、TEAM NACSとしては今回が初出演。チームごとにおそろいのTシャツと短パンで登場したSMAPとTEAM NACS。リーダーの森崎博之は、普段は北海道で活動中ということで特に緊張の面持ちを見せ、それを見て大泉が「森崎はスタジオにLEDがある! と大感激しています」とコメントし笑いを誘う。音尾は「何度もSMAPのコンサートに行ったことがあり、大ファンです!」と番組出演を喜んだ。

そんな中、卓球対決に自信を見せたのがTEAM NACS。中居正広が「誰が卓球やろうって言い出したの?」と疑問をぶつけると、大泉が「何かSMAPに勝てるものはないかと問われて“卓球”と答えました」と回答し「リーダー(森崎)の家の地下に卓球台があったし、戸次重幸も中学2年生までは卓球部だった」と大泉は勝利への自信を見せる。一方、SMAPはこれまで番組企画で2008年に福原愛と、2012年に福原愛&平野早矢香と戦ってきたものの経験はそれくらいだという。

また、TEAM NACSが勝利した場合は「SMAPに勝ちました」と大きく刻まれた特製の金色のトロフィーが授与されるとあって、大泉は「僕らのレギュラー番組に飾りたい」と気合い十分。一方、SMAPは「特選北海道の味覚」を目指しやる気をみなぎらせる。しかし、この日の卓球は、通常とは全く違ったルールを採用。横長の大きな卓の片側に5人が並び、10人全員が一斉に対決する卓球や、通常の25倍のサイズで2.3キロもあるラケットを使った対決が用意された。大泉が「僕と戸次君以外にはボールは触らせません」と自身と戸次が最強だとアピールし、いよいよ対戦へ。

試合が始まると、10人対決ではTEAM NACSのポジションニングをめぐり中居が声を荒げたかと思えば、巨大ラケット対決では、どうやって球を打とうかと困惑することになる。そんな中、香取慎吾が持ち前の筋力を見せつけ巨大ラケットを片手で持ち上げると、負けじと音尾も片手で持ち、急きょ、この二人の対決だけは片手で打たなければいけないというルールが加わる。爆笑と歓声の中、試合は意外な方向に進んでいく。