斎藤工&石田ゆり子、『医師たちの恋愛事情』クランクアップに金メダル

斎藤工と石田ゆり子が出演するドラマ『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系列、毎週木曜22:00~)が先週末、クランクアップを迎えた。二人は、田中亮監督から花束、そして平野眞監督からドラマオリジナルの“金メダル”が贈られ、感謝の思いを伝えた。

出演者たちがクランクアップしていく中、最後に撮影となったのが、斎藤と石田が演じる春樹と千鶴が、それぞれの、そして二人の将来などについて語り合う重要なシーン。台本にして4ページを超える二人きりの会話劇を見事に演じきりクランクアップを迎えた。

すべての撮影を終え、ドラマを振り返った斎藤は「私は、これまで“人運”のみでやってきました。主役という“玉”じゃないことは、自分でよく分かっているんですが、今日ここまでやって来られたのは、監督やゆり子さんをはじめとした素晴らしいキャストとスタッフの皆さんのおかげです。本当に支えられるということは、こういうことだなと実感しました。情けない主演だったかもしれませんが、皆さんのおかげで務めあげさせていただいたことを感謝します。打ち上げではハメを外したいなと思います(笑)。お疲れ様でした」と感謝の思いを伝えた。

そして石田は「本当に3カ月間、ありがとうございました。本当に楽しかったです。連続ドラマというものは、これだけたくさんのスタッフの皆さん、キャストの皆さんに支えられて出来上がっているということを、今回あらためて、深く感じました。またお目にかかれますように、私も日々精進します。ありがとうございました」と笑顔であいさつ。

18日放送の最終回では、斎藤演じる主人公の守田春樹と石田演じる先輩医師の近藤千鶴の恋愛を中心に、河合奈々(相武紗季)と高橋宗太郎(平山浩行)、市川友子(板谷由夏)と仁志祐介(伊原剛志)らの恋愛事情、さらに大学病院の経営本部長・渡辺幹夫(生瀬勝久)が絡んだ出世事情の結末が描かれる。それぞれがどのような選択をしていくのかに注目だ。

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