斎藤工「1位とキスしましょうか?」ディグラム診断まさかの展開に女性陣興奮

37万人のデータをもとに、統計学と心理学を組み合わせて生み出された性格診断法「ディグラム」を使って、芸能人の本性を丸裸にしていく番組『性格ミエル研究所』の第6弾を、6月17日(水)22時よりフジテレビ系列で放送。ゲストの斎藤工の一言をきっかけに、女性陣大興奮の思いもよらない展開が巻き起こった。収録後、MCの加藤浩次と斎藤工が取材に応じた。

『性格ミエル研究所怖いほど当たる!斎藤工と禁断の相性診断&カップル続出!ガケっぷち芸能人が一般人にガチ告白 男と女の相性診断SP!』と題して放送される第6弾。「禁断の相性診断」では、斎藤と「結婚生活の相性が良いのは誰か」を決めるランキングを発表。相武紗季、青木さやか、板谷由夏、井森美幸、小島瑠璃子、佐藤かよ、ダレノガレ明美、堀口ひかるという個性豊かな女性ゲスト陣との相性を占っていく。

しかも、収録がスタートすると斎藤が「1位の人と僕がキスしましょうか?」と提案。思いもよらない斎藤からのプレゼントに女性陣は色めき立ち、台本にない想定外の行動にMCの加藤もノリノリで進行していく。番組の最後、1位の女性が見せる乙女な表情は必見。さらにあり得ない事態が巻き起こる。

収録後の取材会で、今回のディグラムの診断結果で一番驚いたのは誰かを聞かれると、加藤は斎藤の名をあげ「実生活の部分で、1年半前まで洗濯板を使っていたと聞いてイメージが変わりました」と語り、自らキスを提案し、女性陣を大興奮させた斎藤に対して「大変だな斉藤君って(笑)」と述べつつ、「本当に気を使う発言をしてくれて、あの流れでずっと来られた」と絶賛。また、「佐藤かよが“浮気をする”と発言したのにはビックリしました」と収録を振り返った。

一方の斎藤は、1位になった女性ゲストとの相性について「“穏やかな縁側で生活する”という感じだったのですが、誰かと共存するという意味では、そういうところを目指したい」と語りつつ「それだと役者としてあまり魅力を感じないので、今はもうちょっとアクのある人生を送りたいですね」とコメント。そして「芸人さんは、テレビで見せているキャラクターをどこかで演じていて、番組のニーズに合わせる能力に長けた人たち。お芝居しても違和感がないし、表現者として凄いなと思います」と、番組に登場した芸人たちのディグラムで見えた本性と、普段テレビで見せる表情の違いについて話した。

ディグラムは、わずか20問のアンケートに答えることで「厳しさ」「優しさ」「論理性」「奔放性」「協調性」という5つの指標を導き出し、人の性格を27のタイプに分類。心理学と統計学を掛け合わせて人間の性格を科学的に分析、その人が知らない「本性」や「深層心理」を知ることが出来る。今回、斎藤工との相性診断のほか、女性芸能人5名が参加し、たんぽぽ川村をはじめ、5人中4人のカップルが成立した「ディグラム」合コンの模様を放送する。