大原櫻子が福士蒼汰の妹役!イメージ真逆の「塩対応」をアピール

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のヒロインを決める全国オーディションで、5000人の中から選ばれ、女優と歌手として同時デビュー。その後も、数々のドラマや音楽番組、CMに出演するなど、めざましい活躍を見せている大原櫻子が、フジテレビ系列で7月にスタートする新ドラマ『恋仲』(毎週月曜21:00~)に出演決定。コメントを発表した。

この夏、唯一の恋愛ドラマということで、大きな期待がかかる本作。主演の福士蒼汰とヒロインの本田翼、そして、恋敵を演じる野村周平による三角関係が描かれる。““恋すること”から“愛すること”へ……。対を成すふたりの青年の成長と、その間で揺れ動くひとりの女子という、女性なら誰しも憧れる、“月9”の王道とも言えるラブストーリーが展開される。

大原が演じるのは、福士演じる三浦葵の妹・三浦七海。就活中の短大生で、葵とひとつ屋根の下に暮らしている。うだつのあがらない兄・葵に対して口うるさく、容赦なくつっこむが、なんだかんだと世話を焼いてしまう兄思いの妹だ。高校時代は地味で冴えないルックスだったが、東京に来てオシャレに目覚める。10代から20歳へ、見た目も中身も愛らしく変化を遂げる多感な女子を演じる。

大原は演じる七海について「兄を見守るような要素を入れたいなと思います。言いたいことは言う、という女の子ですが素直に言えるピュアさも伝わればいいなと思います」と語り、「兄という存在に憧れていたので、すごくうれしかったです」と出演を喜んだ。また、共演する福士については「さわやかで男らしいお兄さんのイメージです。兄妹ならではの近い存在としての雰囲気を出せたらいいなと思います」とコメント。

そして、恋愛に対してはクールに塩対応という七海が、一途な恋に悩みもがく葵に対して、どのように接し、相互作用していくのか、兄妹ならではの関係性も見どころのひとつ。大原は「暑い夏の塩分補給として、七海の塩対応な部分も見てください」と、自身のイメージを覆す役どころをアピールした。

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