伝説の時計店、松浦敬一の職人魂に迫る

6月8日(月)の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合 毎週22:00~22:48)は、時計に命を吹き込む時計職人・松浦敬一(70)に密着する。

瀬戸内海の小さな島に暮らす松浦の元には、時計修理の依頼が全国から舞い込む。創業150年という、現存する最古の時計店に届けられるのは、メーカーや他の時計店で修復を断られた時計ばかり。いわば、壊れた時計の“かけ込み寺”だ。

幼少の頃から時計の全てをたたき込まれた松浦は、時計の種類やメーカー、年代を問わず、あらゆる時計を修復するスペシャリストで、今や、時計のスーパードクターとも称される。番組では、時計に人生をかけた男の職人魂に迫る。

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