野村周平が福士蒼汰の恋敵に決定、本田翼と三角関係

主演・福士蒼汰、ヒロイン・本田翼で、7月にスタートするフジテレビの新ドラマ『恋仲』(毎週月曜21:00~)に、野村周平が出演することが決定。福士演じる三浦葵の親友にして恋敵役を演じることがわかった。

ひとりの恋する青年がひたむきに汗をかき、悩みながらも成長していく姿を描いた、さわやかなラブストーリーが展開される今回の月9。福士演じる葵は、富山出身の建築士見習いで、心優しく、すぐに人に合わせてしまう優柔不断な青年。高校時代は水泳部で活躍していたものの、なんとなく上京して就職し、さえない日々を送っている。そんなある日、SNSをきっかけに、本田演じる初恋の人・芹沢あかりとの7年ぶりの再会を果たす。当時、お互いに思い合っていながら、その恋が叶うことはなかった……。二人を再び引き合わせたのが、野村が演じる高校時代の親友・蒼井翔太だった。野村は、恋と友情の狭間で、人生の岐路に立つ複雑な心情を抱える青年を演じることとなる。

野村は、蒼井を演じることについて「葵と正反対な人間で、ストーリーのキーマンとなるべく、ご覧の皆さんの期待を裏切っていきたい」と意気込み、「でも、根はとってもいいヤツなので、愛すべきヤツでもあると思います。また、医師を演じるのも初めてなのでとても楽しみです」とコメント。また、福士と本田との共演については「過去に共演させていただき、とても楽しかった記憶があります。福士さんは、当時もそうでしたが、現場を含めチームをうまくまとめてくれる方なので、安心しています!」と話し、「フジテレビ! 月9! 夏! らしいドラマにしたいです!」と熱い思いを語っている。

フジテレビの藤野良太プロデューサーは、野村の起用について「その確かな演技力と存在感に以前から注目していました」と述べ、「蒼井翔太は登場人物の中で一番葛藤を抱えたキャラクターです。主人公・葵の恋のライバルとして、友情と恋の狭間で悩みながら、ドラマを通じて人間として成長してゆきます。繊細な演技が必要とされる役どころですが、野村さんであれば、蒼井翔太というキャラクターを魅力的に表現していただける」と期待を寄せている。

そして、脇を固めるキャスト陣も発表された。葵とは何でも話せる大の親友で、微妙な三人の関係に中和剤的に入り込む明るい青年・金沢公平役を太賀が演じ、翔太が勤める病院の入院患者で、誰にも心を開かず医師たちの手を焼かせる繊細な少女・山城心音役を注目の15歳、大友花恋が演じる。

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